商工会議所青年部 会長挨拶

スローガン「共創~伝統の継承と新たなチャレンジ~」

 平成28年に設立された越谷商工会議所青年部は、令和6年度で9期目を迎えます。この間、各地での災害や世界的なパンデミックによる経済活動の鈍化など、私たちを取り巻く外部環境は目まぐるしく変化し続けてきました。しかしながら歴代会長を筆頭に青年部メンバーの一人一人が夢をもち情熱を傾けてきたことによって、変化に追従した強靭な組織体制と充実した活動を実現してきました。一度は途絶えかけた伝統を再生すると共に、次代へ繋がる新たな文化の創造に向かって歩を進め始めています

 令和4年度、日本商工会議所青年部(日本YEG)・関東ブロック商工会議所青年部連合会・埼玉県商工会議所青年部連合会(埼玉県連)に加入したことにより、活動の場は大きく広がりました。この2年間は手探りの部分も多く、活用方法を模索する中で着実に理解を深めて参りましたが、この先はいかに自己研鑽や地域の発展に繋げていくか実践の段階に入ります。また、ひとつ大きな目標として「令和14年度に埼玉県連の会長を越谷商工会議所青年部から輩出する」これに向けた意識の共有が必要です。既に役員メンバーを中心に共感を得られ、さらに各自の主体的な行動が互いに共鳴することで相乗的な効果を生み出しています。そして今こそ10年先の未来を見据えた礎を共に創る時であると考え、共有・共感・共鳴に続く「共創」をスローガンとして活動を進めて参ります。

こしがや鴨ネギ鍋をはじめ、私たちには先輩方より受け継いできた確かな伝統がございます。令和5年度にはこしがや鴨ネギ鍋が文化庁の100年フードへの認定が決まるなど各方面より期待の声が高まっています。地域との懸け橋のひとつであるこの素晴らしい伝統を継承すると共に、より力強く発展させ、責任を持って次代へと繋いで参ります。そして新たなチャレンジとして前例にとらわれない自由な発想を取り入れ、メンバーが存分に能力を発揮し共に高め合える組織を目指すことで、ひいては豊かで住みよい郷土づくりに貢献します。

青年部会長 藤森 洋佑 

 

組織図

※組織図については毎年5月の総会後に変更されます。

(2024年5月21日更新)

 

規約

※規約についても毎年5月の総会後に変更されます。 

(2024年5月21日更新)